カロリーアンサー機能概要

近年、食事のカロリー摂取過多による肥満や糖尿病など、生活習慣病が問題となっており、カロリーコントロールが健康管理上極めて重要になってきました。
 
さらに先進国においては、健康管理や消費者ニーズの高まりから、カロリーを含む栄養表示が進んでおり、我が国も食品表示法に基づく栄養成分表示の義務化が、2015年6月からスタートしました。

しかし流通する加工食品すべて表示義務化となると、現在の公定法である理化学分析では、時間的、金銭的に対応できないことは明白であり、官民共に対策に苦慮してるのが実情なのです。

こういったさまざまな問題をクリアーできる能力を有す「カロリーアンサー」は、時代の救世主となるか、今、官界、食品業界、食品分析機関から、最も注目される機器として可能性を試されています。




 【測定精度、簡単操作、 世界に比類なし】 

CA HM セットアップ
≪カロリーアンサー CA-HM型≫●普及台数78台
※シングルビーム方式採用で、より高精度安定測定が可能
 反射方式+透過方式を搭載して、念願の液体測定も可能

※2015年6月
国内流通全食品(個体・半固体・液体)の5分計測実現!!




カロリーアンサーHN型画像
≪カロリーアンサー CA-HN型≫●普及台数221台
※誰でも簡単操作!高精度汎用性に優れた実力普及機種
 含水率80パーセント以上の食品は苦手、液体の測定不可
【CA-HN型は、2016年6月をもって製造販売を終了いたしました】

●カロリーアンサーのしくみ
この装置は、近赤外線光を食品に照射し、吸収された光と反射された光をコンピュータで測定し、カロリーに演算処理するというしくみです。
装置測定庫内に食品を、生でも加工済でも単品でも複合でも専用皿に盛りつけ測定ボタンを押すだけ、1分~6分程度で非破壊非接触でカロリーが測定できます。更に、タンパク質・脂質・炭水化物・含水率についても測定できます。

●個々の食材のカロリーを短時間で正確に測定! 

同じ種類の食材でも、実は産地の生育環境や気候風土によりカロリーは異なるのです。現在は個々の食材のカロリーを正確に測定するには化学分析法による測定が必要で、専門知識や専門の測定機材を必要とし、しかも長い時間かかります。
そこで、株式会社ジョイ・ワールド・パシフィックは「青森県工業総合研究センター」と共同で、全く新しい非接触、非破壊の分析法である近赤外線分光分析法を導入したカロリー測定器を開発しました。
例えば、重さは同じでも、青森と長野のリンゴのカロリーの違い、赤身や脂身の牛肉のカロリーの差まで正確に、しかも短時間でカロリーチェックが可能な測定器、それが「カロリーアンサー」です。

 ●なぜ光でカロリーが分かるのか? 

分子は結合による力を持っており、それによって微細に振動しています。その分子数と同等な周波数の光を照射したとき共鳴して光が吸収されています。このことを利用し、近赤外線をある物質に照射し、その透過(反射)光の波長を調べることで、物質に含まれる成分を特定することができます。

食品表示の適正化に向けた「年末一斉取締り」実施


消費者庁が、平成28年12月1日から平成28年12月31日まで、
食品表示の適正化に向けた「年末一斉取締り」を実施を行う事を発表しました。

 食品表示の適正化に向けた「年末一斉取締り」では、主な監視指導事項として以下を挙げています。
○アレルゲン、期限表示等の衛生・保健事項に関する表示
○保健機能食品を含めた健康食品に関する表示
○道の駅や産地直売所、業務用加工食品に関する表示
○食品表示基準に基づく表示方法の普及・啓発

 平成28年10月1日からは、生鮮食品に対する栄養表示の基準が新しくなっており、
生鮮食品のパッケージ(容器包装)に栄養成分に関する表示をする場合は、
加工食品と同様の栄養成分表示が必要なため、注意が必要かと思います。

カロリーアンサー導入の有効手段

最近ご導入いただいた企業様の中に、「ものづくり・商業・サービス革新補助金」申請に合格、確率が低いとされる食品分野で、ものの見事に受領された企業様がいらっしゃいます。
誠実な経営方針とたゆまぬ情熱、イノベーション感性をお持ちの前向きな経営者様は、是非チャレンジされることをお勧めします。

平成26年度補正「ものづくり・商業・サービス革新補助金」の1次公募についての発表がありましたので、お知らせいたします。
(下記URL参照)
http://www.chuokai.or.jp/index.aspx

公募期間
平成27年5月8日までとなっております。

公募要領
各地域事務局のホームページを参照ください。
http://www.chuokai.or.jp/link/link-01.htm

各地域にて説明会を行っておりますので、詳細につきましては、説明会にてお尋ね下さい。


●改定●測定モードのご紹介

●CA-HN測定モードご紹介

旧モデルは7つの測定モードが標準搭載(調理加⼯⾷品、ヘルシー、パン類、ケーキ、和菓⼦、⽣⾁、ハム類)でした。
新モデルでは、調理加⼯⾷品モード(標準搭載)の他に(揚物類モード、煮物類モード、寿司類モード、サラダ類モード、パン類モード、ケーキモード、和菓⼦モード、⽣⾁モード、ハム類モード)の中から6つのモードを選択して頂き搭載することが可能となりました。

(計7モード搭載)新たに追加となった3モードについてご紹介しますと、揚物類モードとは、「天ぷら」「から揚げ」「コロッケ」など油で揚げて調理される単品⾷品の測定に適しています。
煮物類モードとは、「筑前煮」「野菜の煮物」「おでん」など、今まで⽔分が多いことで不得意とされていた煮物を測定する事が出来ます。寿司類モードとは、⿂介類に多く含まれる「たんぱく質」をより良く検出する事が可能となりました。

●CA-HM測定モードご紹介

旧モデルでは、6つの測定モードが標準搭載(反射測定:調理加⼯⾷品、和・洋菓⼦、スナック、透過測定:清涼飲料⽔、コーヒー飲料、カレーシチュー)でしたが、
新モデルでは、調理加⼯⾷品、和・洋菓⼦、スナック、清涼飲料⽔、コーヒー飲料、カレーシチュー、揚物類、煮物類、寿司類、サラダ類、アルコール飲料類、味噌汁・スープ類の他に、五訂⾷品分類表に沿った、17項⽬の測定モード:1穀類、2いも及びでん粉類、3砂糖及び⽢味料類、4⾖類、5種実類、6野菜類、7果実類、8きのこ類、9藻類、10⿂介類、11⾁類、12卵類、13乳類、14油脂類、15菓⼦類、16し好飲料類、17調味料及び⾹⾟料類の中から測定モードを6項⽬選択して頂き搭載する事が可能となりました。また、より多くの測定モードをご利⽤頂くお客様には、更に測定モードを追加する事でお客様のニーズに対応する事が可能になりました。

【大手食品素材企業】日清製粉グループ本社様

2013年9月26日納入設置

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【大手食品素材企業】日清製粉グループ本社様 Dec 08, 2013
プロフィール

下江利昭

Author:下江利昭
【正規代理店/主席ディーラー】
有限会社夢健工房オーナー

■本店■カロリーアンサー.com

思い起こせば2004年10月、東京ビッグサイトで開発途中の『カロリーアンサー』試作機と出会ったのが始まりでした。世界初の近赤外線分光分析機能を搭載した電脳マシンに感動!カロリーや3大栄養素を、わずか5分で測定する機能に分析革命を確信、迷わず(販売代理店)となる。
以来、大手食品製造業、スーパー、食品分析会社、大学栄養学部等に導入提案、現在普及270台突破、テレビ放映やメディア出演頻度に比例して知名度も飛躍的にUP、お問い合わせ件数も増加しました。今では食品業界初の栄養測定機として認知され、全国を実演デモで東奔西走の日々を楽しんでおります。

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