【栄養表示義務化】完全施行まで残り年2年4か月となりました。

確定24

先日、資料請求いただき、資料一式送付後にお電話で詳細説明をさせていただきました
広島市の公益社団法人様からお電話があり、具体化に実機実演のご依頼がありましたので
見学者様のお立会い日程調整をお願いし、日時を合わせてデモ訪問させていただきました。

やはり、栄養表示義務化は避けられない事実なので、現体制の中で可能な対応方法として
特別な技能経験が無くても、コンパクトに設置導入日から測定可能な「カロリーアンサー」は、
他に比類がなく検討から外せない機器であると、理事会の総意であると話されていました。

当日は特別に専用会場の設定をいただき、権限を有す10人の理事様のお立会いをいただき、
クライアント様でご準備いただいた検体4品を、取扱説明を交えながらデモ測定を行いました。
スタートまもなく、前準備も含め1検体の測定が10分以内の手際に、皆様からウォーの声が、
その後、測定3分測定数値とお手持ちデータの照合で、2度目のウォーの声が上がりました。

大手食品会社の品質管理室(ラボ)や分析会社でデモする場合も、よく感激の声を聞きます。
日頃の作業の、理化学分析で費やす時間と試薬等の危険もなく、わずか3分で正確な数値を
測定する、卓越した能力を目の当たりにして、抑えきれない正直な感情表現だと思います。

迫りくる【栄養表示義務化】の実行期日を前に、同業他社がどうするのか様子見の会社、
コンブライアンス優先で対策に乗り出し、導入決断いただく企業様など千差万別ですが、
【栄養表示義務化】完全施行まで残り年2年4か月は、免れもないタイムリミットなのです。

数日前公益社団法人様から、来年度予算で購入決定されたとご連絡をいただきました。
本当にありがとうございます。勇気ある決断に、下江は心からエールを贈ります。


食品表示の適正化に向けた「年末一斉取締り」実施


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消費者庁が、平成28年12月1日から平成28年12月31日まで、
食品表示の適正化に向けた「年末一斉取締り」を実施を行う事を発表しました。

 食品表示の適正化に向けた「年末一斉取締り」では、主な監視指導事項として以下を挙げています。
○アレルゲン、期限表示等の衛生・保健事項に関する表示
○保健機能食品を含めた健康食品に関する表示
○道の駅や産地直売所、業務用加工食品に関する表示
○食品表示基準に基づく表示方法の普及・啓発

 平成28年10月1日からは、生鮮食品に対する栄養表示の基準が新しくなっており、
生鮮食品のパッケージ(容器包装)に栄養成分に関する表示をする場合は、
加工食品と同様の栄養成分表示が必要なため、注意が必要かと思います。

カロリーアンサー導入の有効手段

最近ご導入いただいた企業様の中に、「ものづくり・商業・サービス革新補助金」申請に合格、確率が低いとされる食品分野で、ものの見事に受領された企業様がいらっしゃいます。
誠実な経営方針とたゆまぬ情熱、イノベーション感性をお持ちの前向きな経営者様は、是非チャレンジされることをお勧めします。

平成26年度補正「ものづくり・商業・サービス革新補助金」の1次公募についての発表がありましたので、お知らせいたします。
(下記URL参照)
http://www.chuokai.or.jp/index.aspx

公募期間
平成27年5月8日までとなっております。

公募要領
各地域事務局のホームページを参照ください。
http://www.chuokai.or.jp/link/link-01.htm

各地域にて説明会を行っておりますので、詳細につきましては、説明会にてお尋ね下さい。


●改定●測定モードのご紹介

●CA-HN測定モードご紹介

旧モデルは7つの測定モードが標準搭載(調理加⼯⾷品、ヘルシー、パン類、ケーキ、和菓⼦、⽣⾁、ハム類)でした。
新モデルでは、調理加⼯⾷品モード(標準搭載)の他に(揚物類モード、煮物類モード、寿司類モード、サラダ類モード、パン類モード、ケーキモード、和菓⼦モード、⽣⾁モード、ハム類モード)の中から6つのモードを選択して頂き搭載することが可能となりました。

(計7モード搭載)新たに追加となった3モードについてご紹介しますと、揚物類モードとは、「天ぷら」「から揚げ」「コロッケ」など油で揚げて調理される単品⾷品の測定に適しています。
煮物類モードとは、「筑前煮」「野菜の煮物」「おでん」など、今まで⽔分が多いことで不得意とされていた煮物を測定する事が出来ます。寿司類モードとは、⿂介類に多く含まれる「たんぱく質」をより良く検出する事が可能となりました。

●CA-HM測定モードご紹介

旧モデルでは、6つの測定モードが標準搭載(反射測定:調理加⼯⾷品、和・洋菓⼦、スナック、透過測定:清涼飲料⽔、コーヒー飲料、カレーシチュー)でしたが、
新モデルでは、調理加⼯⾷品、和・洋菓⼦、スナック、清涼飲料⽔、コーヒー飲料、カレーシチュー、揚物類、煮物類、寿司類、サラダ類、アルコール飲料類、味噌汁・スープ類の他に、五訂⾷品分類表に沿った、17項⽬の測定モード:1穀類、2いも及びでん粉類、3砂糖及び⽢味料類、4⾖類、5種実類、6野菜類、7果実類、8きのこ類、9藻類、10⿂介類、11⾁類、12卵類、13乳類、14油脂類、15菓⼦類、16し好飲料類、17調味料及び⾹⾟料類の中から測定モードを6項⽬選択して頂き搭載する事が可能となりました。また、より多くの測定モードをご利⽤頂くお客様には、更に測定モードを追加する事でお客様のニーズに対応する事が可能になりました。

【大手食品素材企業】日清製粉グループ本社様

2013年9月26日納入設置

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プロフィール

下江利昭

Author:下江利昭
【正規代理店/主席ディーラー】
有限会社夢健工房オーナー

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